DD Pro
 Low Pass Filter Cleaner
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 トレーニング

 

【トレーニング方法】

DD Pro をご使用いただく前に、必ずトレーニングをしてください。ローパスフィルターを傷つけないようにしましょう。
初めてローパスフィルターに触れてお掃除をしますので、手鏡もしくは商品に同梱されている「トレーニングキット」を使用して、練習をして、感覚を覚えてから実際にご使用ください。

鏡にティッシュでホコリをつける
1.手鏡をテーブルの上に置き、油分を完全に取り除いた後、ティッシュペーパーで、ホコリをつけます。(油分を完全に取り除かないと、ブラシに油分が付着し、ローパスフィルターを汚す可能性があります。)
ティッシュペーパーを適当に丸めて、軽くトントンと鏡を叩くようにしてください。
ホコリのついた鏡
2.手鏡についたホコリを、ブロアーで吹き飛ばしてください。この時、吹き飛ばされずに、鏡に残ってしまうホコリがあります。
このホコリがローパスフィルターの大敵なのです。
鏡のホコリのをDD Proで除去
3.次にDD Proを使用して、手鏡についたホコリの除去をしましょう。 ブラシの先端が鏡に対して垂直になるようにして、鏡に軽く触れる程度の力で、鏡の上を撫でるようにしてください。十分ホコリがとれる事がわかります
ホコリのとれた鏡
4.軽く触れる程度の力で、鏡のホコリがとれている事を確認しましょう。
カメラのレンズをはずし、クリーニングミラーアップ
5.手鏡での練習で、軽く触れる程度の感覚を覚えたら、次に、本番です。
デジタル一眼カメラのレンズを外し、シャッターを開放にしてください。
ローパスフィルターを視認
6.自分自身の目で、ローパスフィルターを視認しましょう。よく見ると、ホコリがどこに付いているかも確認できます。
ローパスフィルターのホコリをDD Proで除去
7.手鏡で練習した「軽く触れる程度の力」で、約30秒〜1分程度、ローパスフィルターをDD Proの先端ブラシで清掃します。
ホコリが付いてる部分を中心に、ローパスフィルター全体を撫でるように軽く触れてください。
自分自身の目で、ホコリが取れたかどうか確認しましょう。
テスト撮影する
8.次にホコリが完全に取れたかどうか、テスト撮影をして確認します。
近くに有る白い物(白い壁・空 等)を撮影しましょう。白い写真では、ホコリが特に目立ちます。
モニターにてホコリが除去されている事を確認
9.撮影した画像をモニターにて確認します。
拡大画面にするとよりわかりやすく確認ができます。

裏技・油分編
油分を含んだと思われる、しつこいホコリの除去の方法

綿棒をほぐす
1.市販の綿棒をご用意ください。
そして、爪の先で、その綿棒をほぐしましょう。
ほぐした綿棒を使用して、まず、油分だけを除去します。(綿棒は、ローパスフィルター以外には、触れないように注意しましょう。)
ほぐした綿棒にてローパスフィルターの油分を掃除
2.通常のホコリは、DD Proで簡単に除去できますので、ほぐした綿棒では、ローパスフィルターの油分だけを除去しましょう。
強く押し付けたりせずに、軽く、何度も繰り替えし撫でてください。
ローパスフィルターのホコリをDD Proで除去
3.油分の除去が済みましたら、次に、DD Proで全てのホコリを除去しましょう。
ブラシの先端がローパスフィルターに対して垂直になるようにして、軽く触れる程度の力で、ローパスフィルターの上を撫でるようにしてください。
約30秒〜1分程度でホコリが除去できます。